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北海道労金労組の活動を紹介する公式blogです。

『連合エコライフ21』職場や家庭で出来る「ピークカットアクション」や「環境にやさしい12の生活」を取り組みましょう!!

 連合本部は、1998年より地球温暖化対策やライフスタイルの見直しなどの環境対策として「連合エコライフ21」の取り組みを展開しています。地球環境が悪化する中、「働くことを軸とする安心社会」を実現するためには基盤となる地球環境保全の必要性があるとし、持続可能な社会に向けて一人ひとりの環境意識の醸成や具体的な取り組みが求められるなどとして、中長期的な展望に立った運動が重要であるとしています。
 こうした基本的考え方のもと、2018年度「連合エコライフ21」は、2018年6月1日から2019年5月31日までを取り組み期間とし、継続的な運動展開を基本に、「身近なところから、できるところから」自らのスタイルを見直し、地球温暖化をはじめとする環境問題の解決に向けた自主的・積極的な行動につなげていく取り組みを提起していきます。とりわけ電力供給力不足が懸念される夏期・冬期に需要対策として、節電の啓発運動を引き続き推進するとしています。
 これを受け連合北海道は、「ライフスタイル」の見直しを基本に、当面、夏期の取り組みとして電力消費量が上昇する7月~9月を節電の強化月間として、職場や家庭における「ピークカットアクション」や「環境にやさしい12の生活」など運度を推進していくこととします。こうした実践や環境意識の醸成など具体的取り組みの積み重ねによって、環境保全や持続可能な社会に向けての意識化や運動が家庭や職場から地域に広がっていくものと考えます。
 日常的な生活の中で意識を持って取り組み、それが無理なく定着していくよう創意工夫して取り組んでいきましょう。

『環境にやさしい12の生活』~身近なところから、できるところから~
1.電化製品を上手に使って消費電力を削減しよう。
2.電化製品の主電源を切って待機電力を削減しよう。
3.水の蛇口はこまめに閉めよう。
4.エコ通勤・エコドライブを心がけよう。
5.ゴミは減量し、再利用可能な資源を分別して有効利用しよう。
6.マイエコバッグを持ち歩き、省包装・簡易包装の商品を優先しよう。
7.食品廃棄・ロスは減らそう。
8.国産および身近な地域でつくられた食品や製品を選ぼう。
9.環境に配慮した製品を選択しよう。
10.紙や木材製品を買う時は国産材・間伐材のものを選ぼう。
11.緑のカーテンをつくろう。
12.蚊の発生源となる場所をなくそう。

家庭版『ピークカットアクション21』~夏期版~(7月~9月)
《エアコン》
1・温度設定を控えめにする(28℃が目安)。
2.使用時に扉やカーテン・ブラインドを閉める。
3.フィルターをこまめに掃除する。
4.扇風機で空気を循環させ、効率的にエアコンを使用する。
《照 明》
5.電球の間引き、照度の調整をする。
6.器具のこまめな掃除で明るさをアップする。
《冷蔵庫》
7.温度設定を控えめにする(強にしない)。
8.開いている時間を短くし、余分な開閉はしない。
9.物を詰め込みすぎないようにする。
10.熱いものは冷ましてから入れる。
《テレビ》
11.画面のこまめな掃除で明るさをアップする。
12.DVDやゲーム機器のつけっぱなしに注意する。
13.音量は不必要に大きくしない。
《その他》
14.温水洗浄便座の温水・便座の温度設定を控えめにし、つかわないときには保温便座のふたを閉める。
15.電気衣類乾燥機は極力使用しない。
《電化製品共通》
16.スイッチをこまめに切る。
17.省エネ効果の高い製品への買い換えや、省エネモードやタイマー機能の活用をする。
18.季節によって必要ない機器や、使用頻度の低い機器はコンセントを抜くまたは主電源を切る。
19.スイッチ付きテーブルタップの活用で、待機電力の削減を心がける。
《生活行動の工夫》
20.家庭において、特にピークカットが求められる時間帯(13:00~16:00)(※)の電力使用を極力抑える。
21.家族が同じ部屋で過ごし、消費電力を抑える。
※時間帯については、政府の電力供給対策によって見直す可能性がある。

オフィス版『オフィス・ピークカットアクション』
《OA機器》
1.省エネモードを設定し、未使用時には電源をこまめに切る。
2.プリンター等の共有機器の使用台数を、必要最低限にする。
3.最終退出者は共有機器の主電源を切って退社する。
《空調》
4.クールビズ、ウォームビズ(※)を実施し、温度設定を控えめにする。
(夏期28度℃、冬期20℃が目安)
5.扉やカーテン・ブラインドの使用、扇風機「の活用などによる空調の効率化をはかる。
《照明》
6.昼休みや未使用時の事務所・会議室・トイレなどの、こまめな消灯を心がける。
7.LED電球への買い換えや、可能な範囲で電球の数の間引きを行う。
《冷蔵庫・自動販売機》
8.温度設定を控えめにする(強にしない)。
9.扉の余分な開閉をせず、開閉時間も短くする。
《トイレ》
10.温水洗浄便座の使用や、温度設定を控えめにする。
11.使用後は必ず温室便座のふたを閉める。
《エレベーター》
12.階段の利用を推奨し、エレベーターやエスカレーターの使用を最低限に制限する。
※クールビス:6~9月に開催

<参照>
http://www.rengo.org/

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