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北海道労金労組の活動を紹介する公式blogです。

「2018ほっかいどうクリーンキャンペーン」に参加しました!

 2018年9月1日(土)、石狩浜海水浴場にて連合石狩地域協議会主催「2018ほっかいどうクリーンキャンペーン」に参加しました。
 砂浜に捨てられたゴミ、空き缶・空きビン等を拾い、地域の仲間と共に清掃奉仕活動を行いました。
 北労金労組は、運動方針において積極的な地域活動・社会貢献活動への参画を確認しています。今後も、更なる運動の発展をめざし、組合員全体で取り組んでいきましょう。

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『連合エコライフ21』職場や家庭で出来る「ピークカットアクション」や「環境にやさしい12の生活」を取り組みましょう!!

 連合本部は、1998年より地球温暖化対策やライフスタイルの見直しなどの環境対策として「連合エコライフ21」の取り組みを展開しています。地球環境が悪化する中、「働くことを軸とする安心社会」を実現するためには基盤となる地球環境保全の必要性があるとし、持続可能な社会に向けて一人ひとりの環境意識の醸成や具体的な取り組みが求められるなどとして、中長期的な展望に立った運動が重要であるとしています。
 こうした基本的考え方のもと、2018年度「連合エコライフ21」は、2018年6月1日から2019年5月31日までを取り組み期間とし、継続的な運動展開を基本に、「身近なところから、できるところから」自らのスタイルを見直し、地球温暖化をはじめとする環境問題の解決に向けた自主的・積極的な行動につなげていく取り組みを提起していきます。とりわけ電力供給力不足が懸念される夏期・冬期に需要対策として、節電の啓発運動を引き続き推進するとしています。
 これを受け連合北海道は、「ライフスタイル」の見直しを基本に、当面、夏期の取り組みとして電力消費量が上昇する7月~9月を節電の強化月間として、職場や家庭における「ピークカットアクション」や「環境にやさしい12の生活」など運度を推進していくこととします。こうした実践や環境意識の醸成など具体的取り組みの積み重ねによって、環境保全や持続可能な社会に向けての意識化や運動が家庭や職場から地域に広がっていくものと考えます。
 日常的な生活の中で意識を持って取り組み、それが無理なく定着していくよう創意工夫して取り組んでいきましょう。

『環境にやさしい12の生活』~身近なところから、できるところから~
1.電化製品を上手に使って消費電力を削減しよう。
2.電化製品の主電源を切って待機電力を削減しよう。
3.水の蛇口はこまめに閉めよう。
4.エコ通勤・エコドライブを心がけよう。
5.ゴミは減量し、再利用可能な資源を分別して有効利用しよう。
6.マイエコバッグを持ち歩き、省包装・簡易包装の商品を優先しよう。
7.食品廃棄・ロスは減らそう。
8.国産および身近な地域でつくられた食品や製品を選ぼう。
9.環境に配慮した製品を選択しよう。
10.紙や木材製品を買う時は国産材・間伐材のものを選ぼう。
11.緑のカーテンをつくろう。
12.蚊の発生源となる場所をなくそう。

家庭版『ピークカットアクション21』~夏期版~(7月~9月)
《エアコン》
1・温度設定を控えめにする(28℃が目安)。
2.使用時に扉やカーテン・ブラインドを閉める。
3.フィルターをこまめに掃除する。
4.扇風機で空気を循環させ、効率的にエアコンを使用する。
《照 明》
5.電球の間引き、照度の調整をする。
6.器具のこまめな掃除で明るさをアップする。
《冷蔵庫》
7.温度設定を控えめにする(強にしない)。
8.開いている時間を短くし、余分な開閉はしない。
9.物を詰め込みすぎないようにする。
10.熱いものは冷ましてから入れる。
《テレビ》
11.画面のこまめな掃除で明るさをアップする。
12.DVDやゲーム機器のつけっぱなしに注意する。
13.音量は不必要に大きくしない。
《その他》
14.温水洗浄便座の温水・便座の温度設定を控えめにし、つかわないときには保温便座のふたを閉める。
15.電気衣類乾燥機は極力使用しない。
《電化製品共通》
16.スイッチをこまめに切る。
17.省エネ効果の高い製品への買い換えや、省エネモードやタイマー機能の活用をする。
18.季節によって必要ない機器や、使用頻度の低い機器はコンセントを抜くまたは主電源を切る。
19.スイッチ付きテーブルタップの活用で、待機電力の削減を心がける。
《生活行動の工夫》
20.家庭において、特にピークカットが求められる時間帯(13:00~16:00)(※)の電力使用を極力抑える。
21.家族が同じ部屋で過ごし、消費電力を抑える。
※時間帯については、政府の電力供給対策によって見直す可能性がある。

オフィス版『オフィス・ピークカットアクション』
《OA機器》
1.省エネモードを設定し、未使用時には電源をこまめに切る。
2.プリンター等の共有機器の使用台数を、必要最低限にする。
3.最終退出者は共有機器の主電源を切って退社する。
《空調》
4.クールビズ、ウォームビズ(※)を実施し、温度設定を控えめにする。
(夏期28度℃、冬期20℃が目安)
5.扉やカーテン・ブラインドの使用、扇風機「の活用などによる空調の効率化をはかる。
《照明》
6.昼休みや未使用時の事務所・会議室・トイレなどの、こまめな消灯を心がける。
7.LED電球への買い換えや、可能な範囲で電球の数の間引きを行う。
《冷蔵庫・自動販売機》
8.温度設定を控えめにする(強にしない)。
9.扉の余分な開閉をせず、開閉時間も短くする。
《トイレ》
10.温水洗浄便座の使用や、温度設定を控えめにする。
11.使用後は必ず温室便座のふたを閉める。
《エレベーター》
12.階段の利用を推奨し、エレベーターやエスカレーターの使用を最低限に制限する。
※クールビス:6~9月に開催

<参照>
http://www.rengo.org/

2017年度第4回中央委員会を開催しました!

 2018年4月21日(土)北海道労働金庫新中会議室において『2017年度第4回中央委員会』を開催しました。
 
 議題は以下の通りです。
Ⅰ.諸活動報告
Ⅱ.全労金「改定・統一退職金制度/詳細設計(案)」について【決議事項】
Ⅲ.2018年度春季生活闘争関連
Ⅳ.労働者自主福祉運動関連について
Ⅴ.震災からの復興・再生に向けた取り組み
Ⅵ.その他

 『全労金「改定・統一退職金制度/詳細設計(案)』では、この間の職場討議を取りまとめた、執行委員会としての見解を提起し、議案に対し満場一致で確認がなされました。
 『2018春季生活闘争関連』では「ワークライフバランスの実現に向けた労使共同宣言」が締結となり、労使共同宣言が実践できる職場環境の醸成に向けて、今後具体的な取り組み策定をしていくことを全体で共有しました。
 『震災からの復興・再生に向けた取り組み』では上杉執行委員より「全労金 第2回災害からの復興・再生集会」の参加報告を受け、今なお現状抱えている問題や課題に対して共有し、「第20回全道一斉職場集会」にて「東日本大震災を風化させない取り組み」を全組合員で実践していくことを確認しました。
 『労働者自主福祉運動関連』では労働金庫と全労済の相互利用の促進に向けて、推進計画を定め、確実性をもった取り組みを展開していくことを確認しました。
 本中央委員会で確認された事項を支部・分会で改めて確認し、今後も積極的な取り組みをお願いします。

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2018春季生活闘争 団体交渉に臨み、妥結判断を行いました!

 北労金労組闘争委員会は、全労金 統一回答期限日である2018年3月27日(火)、北海道労働金庫本店中会議室において「2018春季生活闘争 団体交渉」に臨み、妥結判断を行いました。

 妥結団体交渉においては、冒頭、工藤理事長から矢野執行委員長へ「2018春季生活闘争 回答書」が手渡され、金庫を代表して工藤理事長が、闘争委員会を代表して矢野執行委員長がそれぞれ挨拶を行いました。

 要求書提出以降、複数回に亘る交渉を行い、回答期限日での妥結に至りました。闘争委員会を激励して頂き、「2018春季生活闘争」を共に闘い抜いた全道の仲間の皆さんにお礼を申し上げます。

 「2018春季生活闘争」は、本日妥結を迎えましたが、私たちを取り巻く環境は依然として厳しく、北労金労組においても様々な課題があり、一つひとつの課題に対して真摯に向き合い、着実に取り組みや運動を進めていかなければなりません。
 組合員全体の団結のもとに、今後も力強い運動を展開していきましょう!

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2018春季生活闘争 要求書を提出しました!

 2018年3月6日(火)11時30分より、北海道労働金庫本館中会議室において、「2018春季生活闘争 要求書」を提出しました。  
 出席者は、「闘争委員会」より矢野執行委員長、大越・奥井副執行委員長、鶴見書記長、原田・大江書記次長、上杉・長田・齊藤・松田谷執行委員、「金庫常務会」より工藤理事長、林副理事長、佐藤専務、池野常務、高橋常務、「総務部」より平賀副部長としました。

 団体交渉では、「2018春季生活闘争 要求書」を提出した後、闘争委員会を代表し矢野執行委員長より挨拶を行い、その後、鶴見書記長より要求に関する主旨説明を行いました。最後に、金庫を代表して工藤理事長より挨拶があり、2018春季生活闘争はスタートしました。

 今後は、全労金に集う全国の仲間と連帯し、「統一闘争」を力強く進めると共に、早期における金庫の判断と、これまでの組合員の頑張りや奮闘に報いる誠意ある回答を求め、全精力を挙げて労使交渉に臨んでいきます。

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