FC2ブログ
北海道労金労組の活動を紹介する公式blogです。

『連合エコライフ21』職場や家庭で出来る「環境にやさしい12の生活」や「ピークカットアクション」、「30・10 (さんまる いちまる)運動」を取り組みましょう!!

 連合は、組合員やその家族が「身近なところから、できることから」として、1998年より「連合エコライフ21」運動の取り組みを提起しています。自らのライフスタイル見直しを始めとして、気候変動の「緩和」や「適応」の一助となるよう自主的・積極的に環境問題の解決に向けた取り組みを展開しています。
 
 2020年度「連合エコライフ21」は、2019年度取り組みを継続することを基本とし、2020年7月1日から2020年9月30日までを取り組み期間として、主体的な運動を展開することとしています。
 具体的には、職場や家庭における「環境にやさしい12の生活」「ピークカットアクション」運動や、食品廃棄・ロスを減らす「残さず食べよう!30・10(さんまる いちまる)運動」などを推進していくこととしています。
 
 こうした実践や環境意識の醸成など具体的取り組みの積み重ねによって、環境保全や持続可能な社会に向けての意識化や運動が家庭や職場から地域に広がっていくものと考えますが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況を踏まえ、感染リスクの軽減を最優先とし、日常生活の中で意識を持って取り組み、無理なく定着していくよう一人ひとり創意工夫して取り組んでいきましょう。

『環境にやさしい12の生活』
1.環境に配慮した製品を選択しよう。
2.国産および身近な地域でつくられた食品や製品を選ぼう。
3.電化製品を上手に使って消費電力を削減しよう。
4.電化製品の主電源を切って待機電力を削減しよう。
5.水の蛇口はこまめに閉めよう。
6.エコ通勤・エコドライブを心がけよう。
7.ゴミは減量し、再利用可能な資源を分別して有効利用しよう。
8.マイエコバッグを持ち歩き、省包装・簡易包装の商品を優先しよう。
9.食品廃棄・ロスは減らそう。
10.紙や木材製品を買う時は国産材・間伐材のものを選ぼう。
11.緑のカーテンをつくろう。
12.蚊の発生源となる場所をなくそう。

『残さず食べよう!30・10(さんまる いちまる)運動』
 各種懇親会において、食べ残しを減らす為に、以下の3点について取り組むこととする。
①注文の際に適量を注文する。
②乾杯後30分間は席を立たず料理を楽しむ。
③お開き前10分間は自分の席に戻って、再度料理を楽しむ。

家庭版『ピークカットアクション21』~夏期版~(7月~9月)
《エアコン》
1・温度設定を控えめにする(室内温度28℃が目安 ※1)。
2.使用時に扉やカーテン・ブラインドを閉める。
3.フィルターをこまめに掃除する。
4.扇風機で空気を循環させ、効率的にエアコンを使用する。
《照 明》
5.電球の間引き、照度の調整をする。
6.器具のこまめな掃除で明るさをアップする。
《冷蔵庫》
7.温度設定を控えめにする(強にしない)。
8.開いている時間を短くし、余分な開閉はしない。
9.物を詰め込みすぎないようにする。
10.熱いものは冷ましてから入れる。
《テレビ》
11.画面のこまめな掃除で明るさをアップする。
12.DVDやゲーム機器のつけっぱなしに注意する。
13.音量は不必要に大きくしない。
《その他》
14.温水洗浄便座の温水・便座の温度設定を控えめにし、つかわないときには保温便座のふたを閉める。
15.電気衣類乾燥機は極力使用しない。
《電化製品共通》
16.スイッチをこまめに切る。
17.省エネ効果の高い製品への買い換えや、省エネモードやタイマー機能の活用をする。
18.季節によって必要ない機器や、使用頻度の低い機器はコンセントを抜くまたは主電源を切る。
19.スイッチ付きテーブルタップの活用で、待機電力の削減を心がける。
《生活行動の工夫》
20.家庭において、特にピークカットが求められる時間帯(13:00~16:00)(※2)の電力使用を極力抑える。
21.家族が同じ部屋で過ごし、消費電力を抑える。
※1 「28℃」は室内温度の目安であり、エアコンの温度設定目安ではない。
   熱中症やウイルス感染症などの健康影響に気を付け、換気や湿度調節も含め適度な室内環境を保ちましょう。
※2 時間帯については、政府の電力供給対策によって見直す可能性がある。

オフィス版『オフィス・ピークカットアクション』
《OA機器》
1.省エネモードを設定し、未使用時には電源をこまめに切る。
2.プリンター等の共有機器の使用台数を、必要最低限にする。
3.最終退出者は共有機器の主電源を切って退社する。
《空調》
4.クールビズ(※)を実施し、温度設定を控えめにする(室内温度、夏期28度℃)。
5.扉やカーテン・ブラインドの使用、扇風機の活用などによる空調の効率化をはかる。
《照明》
6.昼休みや未使用時の事務所・会議室・トイレなどの、こまめな消灯を心がける。
7.LED電球への買い換えや、可能な範囲で電球の数の間引きを行う。
《冷蔵庫・自動販売機》
8.温度設定を控えめにする(強にしない)。
9.扉の余分な開閉をせず、開閉時間も短くする。
《トイレ》
10.温水洗浄便座の使用や、温度設定を控えめにする。
11.使用後は必ず温室便座のふたを閉める。
《エレベーター》
12.階段の利用を推奨し、エレベーターやエスカレーターの使用を最低限に制限する。
※クールビス:6~9月に開催

<参照>
http://www.rengo.org

2020春季生活闘争 団体交渉に臨み、妥結判断を行いました!!

 北労金労組闘争委員会は、2020年3月31日(火)、北海道労働金庫本店中会議室において「2020春季生活闘争 団体交渉」に臨み、妥結判断を行いました。

 妥結団体交渉においては、冒頭、工藤理事長から奥井執行委員長へ「2020春季生活闘争 回答書」が手渡され、金庫を代表して工藤理事長が、闘争委員会を代表して奥井執行委員長がそれぞれ挨拶を行いました。

 要求書提出以降、新型コロナウイルス感染症の影響により一時中断したものの、非常に限られた時間の中で、複数回に亘る交渉を行い、本日妥結に至りました。春闘期間中には、各支部・分会において、交渉状況を伝える「FAX北海道」の共有や、緊急の職場集会を開催し、全組合員での闘争体制を構築しました。この間、共に闘い抜いた全道の仲間の皆さんにお礼を申し上げます。

 「2020春季生活闘争」は、本日妥結を迎えましたが、新年度においても、取り組まなければならない課題が山積しており、一つ一つ丁寧に議論を積み重ね、着実に取り組みや運動を進めていかなければなりません。組合員全体の団結のもとに、今後も力強い運動を宜しくお願いします。
 
 全国の単組では、新型コロナウイルス感染症等の影響により、春闘交渉が今なお継続している状況です。北労金労組として、全国の仲間と心を一つに、引き続き団結しながら、この難局を乗り越えていきましょう!!

DSC02384.jpg DSC02390.jpg DSC02361.jpg

「2019年度 支部代表者会議」 「2019年度 臨時中央委員会」を開催しました。

 2020年3月18日(水)、中会議室にて、「2019年度 支部代表者会議」「2019年度 臨時中央委員会」を開催しました。


 議事は以下の通りです。
【支部代表者会議】
Ⅰ.2020春季生活闘争について
Ⅱ.労使協議事項について

【臨時中央委員会】
Ⅰ.労使協議事項について≪決議事項≫
Ⅱ.規約改正について≪決議事項≫

 「2019年度支部代表者会議」では、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、2020春季生活闘争を一時中断とし、新型コロナウイルス感染症の対応を優先として、この間金庫と協議をしてきた経過に触れ、北海道労組闘争委員会として、「全労金2020春季生活闘争中断の判断以降の対応」を踏まえ、2020春季生活闘争の交渉を再開することを提案しました。
 また、「同一労働同一賃金」「人事制度改正」に伴う労使協議事項について、この間の金庫との協議状況、第2段職場討議の結果、執行部判断について提案しました。
 
 「2019年度臨時中央委員会」では、ⅰ「2019年度支部代表者会議」にて提案をした「労使協議事項」について、ⅱコンサルティングプラザ開設に伴う「規約改正」について、決議を行ないました。採決の結果、全体の賛成をもって確認がされました。
 
 2020春季生活闘争は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、一時中断した経過があるものの、次年度の労働条件を決める重要な場面となります。
 短期間での交渉が想定されますので、これまで以上に全労金と単組の連携、全組合員が協力し合う体制づくりが必要です。
 組合員の皆さんは、改めて体調に留意して頂き、この難局を全員で乗り越え、組合員一人ひとりの働きやすい職場づくりをめざしていきましょう!!

DSC02336.jpg DSC02340_20200318201426f63.jpg DSC02346.jpg
DSC02343.jpg DSC02354.jpg






『2020春季生活闘争 要求書』を提出しました!!

 2020年2月26日(水)10時より、北海道労働金庫本館中会議室において、「2020春季生活闘争 要求書」を提出しました。  

 出席者は,闘争委員会より奥井執行委員長、大江副執行委員長、上杉副執行委員長、鶴見書記長、長田書記次長、酒井書記次長、久保・松田谷執行委員、金庫常務会より工藤理事長、林副理事長、高橋専務、池野常務、総務部より廣木部長、石井副部長としました。

 団体交渉では、「2020春季生活闘争 要求書」を提出した後、闘争委員会を代表し奥井執行委員長より挨拶を行い、その後、鶴見書記長より要求に関する主旨説明を行いました。最後に、金庫を代表して工藤理事長より挨拶があり、2020春季生活闘争はスタートしました。

 全労金2020春闘生活闘争方針では、全労金組織全体で力強く闘争を展開する目的として、統一スローガンを掲げています。
 《全労金2020春季生活闘争・統一スローガン》
なくそうハラスメント!増やそう賃金!求めよう安心して働き続けられる職場!

 今後は、全労金に集う全国の仲間と連帯し、早期における金庫の判断と誠意ある回答を求め、全精力を挙げて労使交渉に臨んでいきます。


DSC02274_20200226105737200.jpg DSC02300.jpg DSC02287.jpg
DSC02314.jpg DSC02304.jpg DSC02319.jpg




2019年度 第2回幹部学校を開催しました!

2020年1月18日(土)北海道労働金庫新中会議室にて「2019年度 第2回幹部学校」を開催しました。

 議事は以下の通りです。

Ⅰ.組織風土改革に向けた取り組みについて
Ⅱ.業研活動について
Ⅲ, 分散会提起
Ⅳ, 分散会
Ⅴ, 分散会報告

 本学校では、組織風土改革に向けた取り組みの一つであるハラスメントをなくす取り組みから「セクシャルハラスメント、マタニティハラスメントの防止」について、あかるい職場応援団事務局(厚生労働省委託)HPより、セクハラ・マタハラに関する動画事例集を用いて、「ハラスメントに該当する事例・該当しない事例」「ハラスメントの発生状況・実態」について、学習会を実施しました。
 また業研活動については、「同一労働同一賃金」の議論を進める中で、正職員組合員とパートナー職員組合員との均衡待遇を検討するために業務区分についての認識の共有を図りました。
 分散会は、①正職員組合員とパートナー組合員の業務区分の実態について、②業務区分の課題と問題点、③正職員組合員に求められる役割について、議論を図りました。

DSC01722.jpg DSC01729.jpg DSC01730.jpg DSC01739.jpg
DSC01743.jpg
カレンダー
06 ≪│2020/07│≫ 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
連絡先
〒060-0001
北海道札幌市中央区北1条西5丁目
TEL:011-241-0170
FAX:011-241-7540
フリーエリア