FC2ブログ
北海道労金労組の活動を紹介する公式blogです。

「連合エコライフ21」環境にやさしい12の生活・ピークカットアクションに取り組みましょう!!

 連合は、地球温暖化対策やライフスタイルの見直しなどの環境対策として「連合エコライフ21」の取り組みを進めています。連合本部は、地球環境が悪化する中、持続可能な社会の実現に向け、地球温暖化対策やエネルギー安全保障などの観点で中長期的な展望に立った取り組みが重要であるとしています。電力供給の観点からも節電・省エネの推進が必要とし、一人ひとりの環境意識の醸成や具体的な取り組みが求められるとして、2019年度の取り組みも引き続き、電力需要ピーク時の抑制を課題として節電の啓発を進めることとしました。
 また、連合北海道では、「ライフスタイル」の見直しを基本に、最大電力消費量が上昇する7月~9月を夏季における節電の強化月間とし位置づけ、クールビズなどの取り組みを進めました。厳冬期を迎え、とりわけ北海道においては電力需要が高まることから、夏季の取り組みに引き続き、12月~3月期を冬季の節電強化月間と位置付けて啓発運動を進めることとしています。
 日常的な生活の中で意識を持って取り組み、それが無理なく定着していくよう創意工夫して取り組んでいきましょう。

『環境にやさしい12の生活』~身近なところから、できるところから~
1.電化製品を上手に使って消費電力を削減しよう。
2.電化製品の主電源を切って待機電力を削減しよう。
3.水の蛇口はこまめに閉めよう。
4.エコ通勤・エコドライブを心がけよう。
5.ゴミは減量し、再利用可能な資源を分別して有効利用しよう。
6.マイエコバッグを持ち歩き、省包装・簡易包装の商品を優先しよう。
7.食品廃棄・ロスは減らそう。
8.国産および身近な地域でつくられた食品や製品を選ぼう。
9.環境に配慮した製品を選択しよう。
10.紙や木材製品を買う時は国産材・間伐材のものを選ぼう。
11.緑のカーテンをつくろう。
12.蚊の発生源となる場所をなくそう。

家庭版『ピークカットアクション21』~冬季版~
《エアコン》
1.暖房の温度設定を控えめにする(20℃が目安)。
2.使用時に扉やカーテン・ブラインドを閉める。
3.フィルターをこまめに掃除する。
4.こたつなど効率良い部分暖房や、石油/ガスストーブ湯たんぽなど電力を使わない器具の活用を心がける。
5.重ね着や膝かけなど、衣類の工夫を心がける。
《照 明》
6.電球の間引き、照度の調整をする。
7.器具のこまめな掃除で明るさをアップする。
《冷蔵庫》
8.温度設定を控えめにする(弱にする)。
9.開いている時間を短くし、余分な開閉はしない。
10.物を詰め込みすぎないようにする。
《テレビ》
11.画面のこまめな掃除で明るさをアップする。
12.DVDやゲーム機器のつけっぱなしに注意する。
《その他》
13.温水洗浄便座の温水・便座の温度設定を控えめにし、つかわないときには保温便座のふたを閉める。
14.炊飯は早期にまとめ炊きをし、保温機能は使用しない。
15.電気衣類乾燥機は極力使用しない。
《電化製品共通》
16.スイッチをこまめに切る。
17.省エネ効果の高い製品への買い換えや、省エネモードやタイマー機能の活用をする。
18.季節によって必要ない機器や、使用頻度の低い機器はコンセントを抜くまたは主電源を切る。
19.スイッチ付きテーブルタップの活用で、待機電力の削減を心がける。
《生活行動の工夫》
20.家庭において、特にピークカットが求められる時間帯(18:00以降)(※)の電力使用を極力抑える。
21.家族が同じ部屋で過ごし、消費電力を抑える。

※時間帯については、政府の電力供給対策によって見直す可能性がある。

<参照>
http://www.rengo.org/sitemap.html

第90回全道メーデー大会が開催されました!!

 2019年4月27日(土) 
 200労組・団体から多くの方々が集い、札幌大通公園にて『第90回全道メーデー』が開催されました。

 北労金労組からは札幌市内の支部組合員が多数参加しており、冷たい雨が降り注ぐ悪天候の中、新入組合員が作成した山車を囲みながら、メーデー集会とパレードの行進に参加しました。

 メーデー集会の開催にあたり、ご尽力いただいた札幌地協の皆さん、新入組合員の皆さん、そして集会に参加された
皆さん、大変お疲れ様でした!!

DSC04953.jpg DSC04957.jpg DSC04999.jpg DSC05011.jpg

2019春季生活闘争 団体交渉に臨み、妥結判断を行いました!

 北労金労組闘争委員会は、回答期限日である2019年3月27日(水)、北海道労働金庫本店中会議室において「2019春季生活闘争 団体交渉」に臨み、妥結判断を行いました。

 妥結団体交渉においては、冒頭、工藤理事長から奥井執行委員長へ「2019春季生活闘争 回答書」が手渡され、金庫を代表して工藤理事長が、闘争委員会を代表して奥井執行委員長がそれぞれ挨拶を行いました。

 要求書提出以降、複数回に亘る交渉を行い、回答期限日での妥結に至りました。春闘期間中には、各支部・分会において、交渉状況を伝える「FAX北海道」の共有や、全道一斉職場集会、並びに、緊急の職場集会を開催し、全組合員での闘争体制を構築しました。この間、共に闘い抜いた全道の仲間の皆さんにお礼を申し上げます。

 「2019春季生活闘争」は、本日妥結を迎えましたが、金庫や私たち働く者を取り巻く環境は依然として厳しく、取り組まなければならない課題一つひとつに対し真摯に向き合い、着実に取り組みや運動を進めていかなければなりません。
 組合員全体の団結のもとに、今後も力強い運動を展開していきましょう!


DSC04708.jpg DSC04712.jpg DSC04738.jpg DSC04732.jpg
DSC04729.jpg

「2019春季生活闘争 要求書」を提出しました!!

 2019年3月5日(火)10時より、北海道労働金庫本館中会議室において、「2019春季生活闘争 要求書」を提出しました。  

 出席者は,争委員会より奥井執行委員長、原田副執行委員長、鶴見書記長、大江書記次長、上杉書記次長、長田・久保・松田谷執行委員、金庫常務会より工藤理事長、林副理事長、高橋専務、池野常務、総務部より須田部長、堀江副部長としました。

 団体交渉では、「2019春季生活闘争 要求書」を提出した後、闘争委員会を代表し奥井執行委員長より挨拶を行い、その後、鶴見書記長より要求に関する主旨説明を行いました。最後に、金庫を代表して工藤理事長より挨拶があり、2019春季生活闘争はスタートしました。

 今後は、全労金に集う全国の仲間と連帯し、早期における金庫の判断と誠意ある回答を求め、全精力を挙げて労使交渉に臨んでいきます。

DSC04599.jpg DSC04607.jpg DSC04660.jpg 
DSC04646.jpg DSC04654.jpg DSC04698.jpg


2018年度 第3回幹部学校を開催しました!!

2019年2月23日(土)北海道労働金庫新中会議室にて「2018年度 第3回幹部学校」を開催しました。

 議事は以下の通りです。

Ⅰ.組織風土改革に向けた取り組みについて
Ⅱ.政治活動・選挙運動について

 本学校では、組織風土改革に向けた取り組みの一つである「パワーハラスメントの防止」について、あかるい職場応援団事務局(厚生労働省委託)HPよりパワハラに関する動画事例集を用いて、「身体的な攻撃」「精神的な攻撃」「過大な要求」「パワハラにならない指導のポイント」「パワハラ相談対応者の具体的な対応例」について、学習会を実施しました。
 また2019年に行われる「統一地方選挙」及び「参議院選挙」に向けて、労働組合が政治活動・選挙運動を行うにあたっての「取り組む意義」や「守るべきルール」について認識の共有を行いました。

DSC04582.jpg DSC04589_20190304214042686.jpg DSC00910.jpg
カレンダー
04 ≪│2019/05│≫ 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
連絡先
〒060-0001
北海道札幌市中央区北1条西5丁目
TEL:011-241-0170
FAX:011-241-7540
フリーエリア